みなさんこんちは!!

さと記者のやまぷーです!!

今回は現在行われている十日町雪まつりとコミュニティひろばでボランティアで運営補助や露店販売をしている「NPO法人国際ボランティア学生協会(IVUSA)」を紹介させていただきます!

IVUSAは全国90大学、約2900人規模の学生団体で、全国各地でボランティア活動を行っています。日本最大規模の学生団体に今回は注目しました!

 

十日町雪まつりとは?

 

十日町雪まつりは今年で67回目を数える歴史あるお祭りです!

十日町雪まつりは最初に「暗く陰鬱な雪国の生活を少しでも明るくするために、老いも若きも皆が冬の一日を戸外に出て雪を友として楽しむまつりをやろう!」という「雪を友とし、雪を楽しむ」というコンセプトのもと始まりました。

十日町雪まつりは日本で最初に住民によって行われた雪まつりとされ、「現代雪まつり発祥の地」ともされているそうです!

雪まつりは大規模な雪像作品が作られるお祭りですが、市民の交流をより増やすために、1972年から交流広場が作られるようになりました。その後も十日町JCの方々によって新しい広場の設置も行われるようになりました。今では市街地はもちろんのこと、山間の集落などにも広場が置かれ、郷土料理や雪像茶室、巨大な雪の滑り台などもあるそうです!また、雪で作られた舞台もあり、着物ショーや歌謡ショーを行う「雪上カーニバル」も行われています。

IMG_5854  コミュニティひろば2

 

IVUSAと十日町雪まつり

 

IVUSAと十日町の関わりは、2011年7月30日に新潟県を襲った豪雨災害でIVUSAが復旧活動を行ったことがきっかけで始まりました。このときに、一緒に復旧活動を行っていた十日町JCの方々のお話で、十日町市全体の人口が現象していることを知りました。そして、少子高齢化も進んでいることでお祭りの担い手が不足しており、若者の力が必要だと話していました。そこで、十日町JCの方々が共に活動を行っていたIVUSAに「一緒に雪まつりを盛り上げないか」というお誘いがあり活動を行うに至りました。

十日町JCの方々は、この歴史あるお祭りの運営をしていくにあたり、住民、特に若い世代の子供たちに参加してもらうことで、十日町の伝統文化に触れてもらい、十日町という「自分たちが住む地域」を好きになってもらい、自らが地域のことを考えられるようになることを目指しています。

IMG_5856  全体写真

 

IVUSAの取り組

 

IVUSAは、十日町雪まつりの運営補助だけではなく、自分たちで考えた様々な企画も行っています。企画としてはコミュニティひろばに設置した4つのスタンプを集めることで様々な景品がもらえるもスタンプラリーやスノードームを手作りする企画、さらに露店も学生が運営していますっっ。

IMG_5853  IMG_5855

 

IVUSAはコミュニティひろばの中のトイレの横側にあるテントにいます!子どもに大人気のスノードーム(200円)。露店で売っているのは焼きおにぎり(1個150円)、豚汁(一杯300円)、豚汁と焼きおにぎりセット(400円)です!4つのスタンプを集めたら露店で売っているものが安くなるかもしれない!?スタンプラリーも1日中行っています(雨天時を除く)!2016年の十日町雪まつりは2月21日までです!彼らの有志は必見です!

おにぎり、豚汁  スタンプラリー スノードーム    ゴミブース

【住所】

コミュニティひろば(新潟県立十日町高等学校 グラウンド)

〒948-0083 新潟県十日町市本町西1丁目

【HP】

十日町雪まつり http://snowfes.jp

NPO法人IVUSA http://www.ivusa.com

 

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山城悠大

山城悠大

生まれも育ちも東京23区。そんな都会っ子がひょんなことから十日町のことを知り、さと記者になりました!! ご飯大好き!お酒大好き!音楽大好き!動くのは嫌い!(絶賛増量中) そんな僕が十日町の魅力を存分に皆さんにお伝えしていきますのでよろしくお願いします!