みなさん、こんにちは。
この記事はJA十日町とのコラボ記事です。

十日町市の「果物」と聞いて何を思い浮かべますか?
…実は私、十日町市の「果物」って全然思い浮かばなかったのです。

JA十日町とのコラボをしていく中で「千手温泉の近くに苺農家さんあるんだ!」とか「南雲原のさるなしこそ、この地域の果物じゃないか!」とか「フルーツトマト、ナスがあるじゃないか」とか発見していく毎日です。

さて、今回は夏ということで「スイカ」をチョイスしました。というのもこちら…

十日町市の市街地から中里方面へ向かう途中に出てますよね。
「八色スイカ」の文字。なので、今回はこの八色スイカを取材しよう!

としていたのですが…「八色スイカは南魚沼!」とのこと。
痛恨のミスだったのですが、同じ魚沼地域。売っている場所も十日町市内なので続けたいと思います。

 

 

店頭に並ぶのは試食のスイカ。「ドンドン食べてねぇ」と出してきてくれます。
これがとても甘い!リアルに今まで食べたスイカの中でも1位、2位を争います。子供の頃に熊本のおばあちゃんの家で食べた思い出のスイカといい勝負。

なんでこんなに甘いんですかね?

と聞いたところ

「糖度11度以上のスイカを厳選して出荷していて、農家さんの経験で収穫時期も一個一個チェックしている。だから金額は一般のスイカよりも高いけど自信を持って出している。」

そんなことを教えてくれました。さすがはここで10年以上もスイカを売っているだけのことはある…!!

▲店内には「寅さんグッズ」が並ぶ。下町情緒が十日町にも !!

 

▲この店で一番大きいスイカください!!とお願いした結果

 

他にも店頭にはトウモロコシを焼いていて、まるで山梨県の道中にある果物販売所みたい。
旅の途中で果物買って、食べながらドライブするのもいいですね。

▲八色スイカだけではなく、トウモロコシも。5本で300円って、とてもお得!

 

十日町市で「果物」と聞くとなかなか情報が得られないのですが、長く住むことで「これがあるじゃん!」っていう自慢の一品が見つかります。ないもの探しより、ある物探しをしていきたいですね!

引き続き、十日町市の果物情報をお待ちしております!

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大塚眞
地域を開く、地域を拓く。 十日町のことを「つまびらか」にしながら、外に大きく開いていく。 Co-lab Mediaとおかまちを通して、"地域びらき"を実践することで多くの「モノゴト」が起きれば良いなと思っています。この写真、目がイッてますね。