新潟といえば、魚沼産コシヒカリ!
新米の季節がやってきて、美味しいお米が世の中に届けられていますね。
農家の方々が丹精込めて育て、出荷したお米はどれも一級品です。新潟を訪れた際には是非ともお土産に買っていきたいところですが、お米となると重くて大変。そんな時にお土産用に小分けにされている商品が助かります。最近では「一工夫」凝らしたパッケージが人気です。

今回は新潟県十日町市に行ったら是非とも買いたいお米のお土産3選をパッケージに込められた生産者の想いと一緒にお届けいたします。

 

ヤギのパッケージが可愛い「okome no otegami」

最初にご紹介するのは「三ヶ村ふれあいファーム」さんが生産している安心・安全の特別栽培米。
白・黒・ピンクのヤギさんの米袋はギフトに最適!出産やお食い初めのお祝いに喜ばれるのではないでしょうか。
私もピンクと白のお米セットをお祝いに送った経験があります。

 

 

「子供に食べてもらいたいという想いが始まりでした。小さな子供が見た時に手にとってもらえるような可愛いパッケージは何かということをデザイナーさんに相談したんです。その時に三ヶ村ふれあいファームでヤギを飼い始めていたのですが、そのヤギがモチーフになりました。」

と話すのは、こちらのお米を生産されている「三ヶ村ふれあいファーム」の中島さんです。

 

 

三ヶ村は数十年前と比べて戸数が半分以下になり、村の田んぼが維持できないという問題に直面していました。その時に村の田んぼを守っていこうと立ち上がったのが「三ヶ村ふれあいファーム」。

中心となるメンバーは長年米農家を続けてきた熟練農家さん、神奈川から移住・就農した中島さん、そして2014年に就農したルーキーとヤギの「ミルキー」だったそうです。

活力ある若手農家と熟練農家が協力しつつ、村の人たちみんなで米づくりをしている。そんな光景が目に浮かびます。
そんな風に協力して、人と自然を大切にしながら米づくりをしているのですね。

 

The following two tabs change content below.
大塚眞
地域を開く、地域を拓く。 十日町のことを「つまびらか」にしながら、外に大きく開いていく。 Co-lab Mediaとおかまちを通して、"地域びらき"を実践することで多くの「モノゴト」が起きれば良いなと思っています。この写真、目がイッてますね。