はじめまして。
今年の4月に東京から十日町に移住した細見翔太といいます。
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そして7月に自分の家をシェアハウスにし、十日町に風を起こすような人が集まる場所として『風来人ホーム十日町』をオープンしました。
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【築60年の空き家】
このシェアハウスは築60年の空き家です。
当初家を借りたときは人が住める状態ではありませんでした。
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この状態から周りの方々の手を借りながらセルフリノベーションを行いました。

 

まる1ヶ月をゴミ捨てに費やし(3、5tのゴミ捨て 笑)、
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畳をフローリングにし、
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家具をリノベーションしたりDIYで作ったり周りの方に頂いたりし、
多くの苦労を重ねて完成したシェアハウスです。

 

 

【大地の芸術祭】
7月〜8月に十日町では「大地の芸術祭」というイベントが行われました。

様々な芸術家の方々が多くの作品を十日町に展示し、期間中にはおよそ50万人以上もの人が市外から訪れました。
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その際風来人ホームにも多くの海外旅客が訪れ、中3レベルの英会話でおもてなしをいたしました。

 

 

【コミュニティとして】
この家には、地元の高校生、近所のじいちゃんばあちゃん、海外からの方、県外に住む友人など様々なカテゴリの方々が訪れています。

田舎=なにもないと思われていますが、来た人はみなとても満足して帰って行きます。

 

その理由がこの家の周りのコミュニティなんです。

シェアハウスという開かれた場所なので、近所の方々との交流が深く作った野菜をくれるのは日常茶飯事。

お互いの家を行き来しお茶したり、ときには一緒に作業したりしています。

住んでいる家は異なれど、日々の生活を共にしている家族のようなコミュニティなのです。
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東京では欠かせないSNSを通じたデジタルなコミュニケーション。
十日町に来て出会った顔を合わせたアナログなコミュニケーション。

 

どちらも大事な繋がりだといま深く感じます。

 

ここ『風来人ホーム十日町』では現在入居者、宿泊者ともに大歓迎です。

あなたもお金には変えられない豊かさを感じてみませんか?

 

どうもありがとうございました。

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細見 翔太

細見 翔太

「風来人ホーム十日町」管理人
2015年に東洋大学を卒業し、同年4月に十日町に移住してきました。 その後借り手のいない築60年の空き家をセルフイノベーションし、 7月にシェアハウス「風来人ホーム十日町」をオープンしました。