十日町市の中里地区にある温泉施設がここ『ミオンなかさと』だ。
平成8年にオープンした「ミオンなかさと」では今も変わらず多くの利用者で賑わっている。

 

【ふるさと創成事業】
「ミオンなかさと」としてオープンしたのは平成8年だが、温泉がここで掘られたのは平成元年のことだ。

 

当時の日本では『ふるさと創成事業』という地方を活性化させるための事業が行われていた。

 

鈴木支配人「何を作ればいいか、と考えた時にね、掘りまくったんですよ。温泉をあちこちに。」

 

ここ以外にも十日町には温泉がいくつもある。そして今ある温泉施設はほぼ全てが改修工事を終えているため非常にきれいである。
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鈴木支配人「結局年をとっても通い続けるものは温泉なんですよね。」

 

確かに僕の隣の家に住むおばあちゃんもよくこの温泉に行くらしい。
買い物と山菜採り以外に車で出掛ける用事といったら温泉ぐらいで、
温泉が生活の一部になっていることがうかがえる。

 

 

【みんなが集まれるように】
鈴木支配人「ミオンっていうのは「みんながあつまる」って意味で付けたんですよ。」

 

温泉という施設は老若男女問わず利用ができ、特に雪国ではその寒さゆえになくてはならない存在である。
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かくゆう僕も温泉が好きすぎて「家に温泉とサウナを作れないか」と模索したことがあった(手間がかかりすぎていまは保留中)。

 

自分の家に誰でも気軽に遊びに来れるようにと考えた結果として「温泉」に行き着いた。

 

「田舎」+「温泉」=じいちゃんばあちゃん
みたいなイメージが今後若者にとって「カフェに行こう」的なノリで使えればいいなと思っている。

 

 

【進化する温泉】
ここでは温泉以外にもプールを隣で営業していたらしい。

 

鈴木支配人「温泉の水を他のことに利用できないかと日々考えています。」

現在はそのプールでトラフグを養殖しているらしい。

十日町の温泉の中では松之山温泉が有名だが、そこでも温泉の湯を利用して豚を低温で調理する「湯治豚」という料理が生まれた。
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▲館内では地元の野菜も売ってますよ

 

 

温泉限った話ではないが、一つのものを様々なものに利用することは結果としてその一つのものの価値を高めることになる。

 

鈴木支配人「温泉を通じて私たちの地域を豊かにしたいですね。」

 

そう話す鈴木支配人はそっと僕にタオルセットを渡してくれた。

 

「内緒ですよ 笑」
その後がっつりサウナに入ったのは言うまでもない。image
今まで入ったサウナの中で一番広いんじゃないか

 

 

ここ『ミオンなかさと』では求人を募集していますので、温泉好きなあなたは是非ご覧ください。

 

ちなみに、
「知っている方あまりいないんですが、実はここ宿泊もできるんですよ。」

 

そう、実は宿泊利用も可能なのだ。
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▲隅々まで手入れされていて綺麗!

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▲VIPルームにはこんなお風呂も。なんと料金は別の部屋と変わらないようです

 

 

泊まるところが少ないように見える十日町だが、もし困ったら『ミオンなかさと』に宿泊することも有りだろう。

 

本日はどうもありがとうございました。

 

 

求人情報 
募集職種フロント係
雇用形態正社員以外
給与時給730円〜
福利厚生雇用、労災、健康、厚生
通勤手当て有
仕事内容・「ミオンなかさと」施設での受付業務
・温泉入浴客の窓口対応
・電話対応等
勤務地新潟県十日町市宮中乙4197
勤務時間1)7時〜16時
2)8時〜17時
3)13時〜22時
休日休暇週休二日制
応募資格高卒程度
普通自動車免許(通勤用)
選考基準面接
求める人物像温泉を愛する方
募集期間〜2016年1月31日
採用予定人数若干名
選考プロセスハローワークより応募→面接→内定
その他※正社員への登用制度があります

【HP】http://www.nakasato-21.com/index2.htm
【ハローワーク】https://goo.gl/COEGE6

 

ミオンなかさと

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細見 翔太

細見 翔太

「風来人ホーム十日町」管理人
2015年に東洋大学を卒業し、同年4月に十日町に移住してきました。 その後借り手のいない築60年の空き家をセルフイノベーションし、 7月にシェアハウス「風来人ホーム十日町」をオープンしました。

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