こんにちは、さと記者の大塚眞です。
2015年4月に十日町市に移住してきた24歳、シェアハウスで生活しています。
本日はラヴストーリーが如く、突然に始まった「さと記者」についてお伝えしましょう。

地域を切り出し発信する さと記者、始めました

Facebook,Twitter,Instagram,LINE…ソーシャルメディア全盛期と言っても良いほどに情報発信の大海賊時代。誰でも気軽に世界中に情報を発信できるようになりました。
恐ろしい反面、これは地方にとってはチャンス到来でございます。むしろ、少し出遅れてるくらいかもしれませんがマスメディアに頼らず個人である「ワタシ」がメディアになって、地域を切り出すことが出来るようになったのです。

地域の情報を切り出して、掘り下げて発信するという取り組みは各地各所で行われていて、むしろコンテンツを渇望した各媒体がこぞってネタ探しをしているという状態なわけですね。

スクリーンショット 2015-12-15 18.05.49

▲地方と都市を繋ぐ ココロココ

 

スクリーンショット 2015-12-15 18.06.39

▲新潟に特化したサイト にいがたレポ

スクリーンショット 2015-12-15 18.11.52
▲十日町のヒトモノコト全てを発信 Co-Lab Media とおかまち

 

 

3つ目は、恐縮ながら大塚が運営しているメディアです。
こんなわけで、ざっと紹介しただけでも多くのWebメディア媒体がこの世にありますよね。
むしろ、企業のホームページなんかもメディア化していって、コンテンツの需要はギャンギャンに高騰していくわけです。

 

 

十日町が持つ豊富すぎるコンテンツをもっと掘り出そう

大塚は、2012年から月に1〜2回ほど十日町に通う謎の青年でした。通う度に「掘っても掘っても掘りきれん」と思いながら、後ろ髪を引かれつつも21:33発のほくほく線に、飛び乗る日々。大抵毎回、終電ギリギリまで呑んで走って駅までいくので帰りの気分は最悪でした。皆さんもお気づきかと思うのですが、十日町に取材に来る人も遊びに来る人も仕事に来る人も少なからず思っています。

移住してから

「また、来ますからぁ〜」

と叫びながら、手を振りホームへ消えていく人々を何度見送ったことか。

次に来たお客さんは、どこに案内しようか。どんな体験をしてもらおうか、誰に会ってもらおうか。

十日町に住む人間が掘り出していきたいものです。十日町に眠る仕事、観光、食べ物、ヒト、店、イベント、プロジェクトetc…あらゆるモノゴトは地域の情報です。それらを切り出せばコンテンツとして、世に発信できます。

その役割を担うのが「地域のジャーナリスト”さと記者”」です。

 

 

ライターだけじゃない、得意な手段を活かしたジャーナリズム

「記者」って聞くと「文章書くのか〜」と思うかも知れませんが、それだけじゃありません。ライターもいれば、カメラマンもいるし、編集する人、デザイン、映像、色んな手段があるのです。得意な領域を活かして発信する人が増えたら良いなと思います。

スクリーンショット 2015-12-15 19.31.48

 

 

最初の目標は、「さと記者 30人!!」

さと記者を十日町に30人誕生させることを目標にします。だけども「じゃあ、みんな取材したり、ブログ書いたり、ヨロシクネ!!」というのも味気ない。もうパッサパサです。安易に「コミュニティ」とか言いませんけど、さと記者同士が集まって情報交換する機会とか作っていこうと思っているのです。その内、個々人で得意分野が出来て「十日町米ライター」とか「ラーメンライター」とか「縄文土器ライター」とか現れるかもしれません。1000点くらいある土器のレビューとか書き始めてさとナビが土器ナビになるかもしれません。それもまた一興なのですが、定期的にさと記者がごちゃっとなれば良いなという次第。

実は市報でも募集をしています。
IMG_5993

 

現在、十日町在住のさと記者は6名です。
みなさんも、一緒に十日町を外に発信していきませんか?
ブログやお店紹介みたいな所からでも構いません。是非、お問い合わせください^^

 

 

 

 

さと記者、大募集!!

 

さとなび
https://www.tsukurou-tokamachi.jp/?page_id=9
Co-Lab Media とおかまち
http://collabo-media.sakura.ne.jp/wp03/
contact@colab10media.com

 

The following two tabs change content below.
大塚眞
地域を開く、地域を拓く。 十日町のことを「つまびらか」にしながら、外に大きく開いていく。 Co-lab Mediaとおかまちを通して、"地域びらき"を実践することで多くの「モノゴト」が起きれば良いなと思っています。この写真、目がイッてますね。